英検準1級合格!取得のメリットと勉強方法はこれ!

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この記事では英検準1級を取得の勉強法とメリットについて、実体験を元に解説していきます!

 

 

最近、英語ができる人材が重宝され、受験や就職のために英語を勉強している人は多いのではないでしょうか。

 

その英語力を証明するのが「資格」

 

最近はTOEICやTOEFLの方が注目されていているよね。昔からある「英検」を取得するメリットはあるの?

 

英検準1級は就職や受験だけでなく、英語学習にもメリットがあるんです!

受験を迷っている方にはぜひ英検準1級取得をオススメしますよ♪

 

英検準1級を取得するメリット

英検準1級を取得したメリットを自分の経験を踏まえてご紹介していきます!

受験に有利

もし大学受験を控えているのなら、英検準1級取得はメリットがあります。

 

大学によっては

  • 英語科目の試験免除
  • 入試で一定の加点付与

などの優遇があります。

 

受験は「一発勝負」になり、その時の体調や環境にも左右されてしまうこともあるでしょう。

 

英検なら年3回試験がありますし、合格すればずっと英検準1級と名乗れるので、今後も活用することができますよ。

 

就職に有利

就職活動をするとき履歴書に「英検準1級」と書くことができるのはもちろん、教員採用試験でも英検準1級以上があると加点等優遇されることがあります。

 

また、英語講師など英語を話す職種では英検準1級以上が必須条件なことも!

 

一定以上のスピーキングやライティング力が証明できるからね。

 

また、就職してからも英検準1級以上取得していると、給与が上乗せされる会社もあるようですよ。

英語で情報を得るの楽しい!

花と辞書

個人的に、英検はTOEICよりも勉強するのが断然楽しかったです。

 

TOEICを勉強していた時には味わえなかった「英語で情報を得る」楽しさを知ることができたのは大きなメリットだと思います。

 

英検の方が楽しい理由は、英検は日常生活の話題が問題として出題されるから。

 

試験問題は、4技能のバランスを重視し、社会で求められる実用英語を出題しています。身の回りの日常会話から、教養を深める社会的な題材まで、実際に英語を使用する場面を想定して厳選しています。

出典:https://www.eiken.or.jp/eiken/merit/

 

TOEICはビジネスシーンの問題が多く、正直…つまらない。

学生には想像しにくい場面もあり解きにくく感じました。

 

一方、英検の問題は長文にしても「へぇ~」と思うような興味深い内容もあって、どんどん読み進めらます。

 

また、自分の英語力で社会問題も理解できるようになったのか~と感慨深いものもありました。

 

語彙が爆増!英語の質が上がった

英検準1級では幅広い語彙が出てきます。

たくさんの単語を覚えることによって、自分の英語力全体が底上げされたのを感じました。

 

また、リスニングやリーディング、スピーキングの訓練をすることで、日常にもメリットが!

 

  • Youtubeの内容が以前より聞き取りやすくなった
  • 海外有名人のSNS投稿にわからない単語が減った
  • 長めの英文も流し読みができるようになった
  • 自分の意見をすばやくまとめて英語で話せるようになった

 

特に、ライティングとスピーキングの対策で行った「自分の意見をまとめてアウトプットする」ことは英語力向上に必須!

 

試験関係なく、英語でコミュニケーションをとるためにアウトプットの練習は有効です。

 

英検準1級取得のための勉強方法!

英語辞書

でも、どうやって英検準1級取得の勉強をすればいいの?

 

ここでは、英検舜1級勉強のコツを簡単に紹介していきます!

最重要は「語彙の強化」

TOEICの勉強をがんばっていても、英検準1級には知らない単語が数多く出てきます。

 

英検の語彙…けっこうエグいよ。

 

しかし、語彙を強化すればリスニングやライティングの得点アップにもつながります。長文読解も単語の意味が分かれば、どうにかなります。

 

過去問や予想問題の量をこなし、語彙も傾向をつかんで覚えましょう。

 

ライティングは配点多!テンプレートで対策!

英検準1級の中でカギとなるのがライティング。

リーディングやリスニングに比べ、対策さえすれば点数が稼ぎやすいんです。

 

1次試験技能ごとの問題数と満点スコア

  • リーディング(41問):750点
  • ライティング(1問):750点
  • リスニング(29問)750点

合計 2,250点

参考:https://www.eiken.or.jp/eiken/exam/eiken-cse_admission.html

 

ライティング120~150語の1問とリーディング41問が同じ点数。

しかもそれが全体の3分の1を占めるとあれば、対策はバッチリしておきたいですね。

 

英検準1級の勉強方法で最も重要なのがテンプレート(構成の型)をあらかじめ準備おくことです。

 

これに当てはめて書けば、時間も短縮できるし主張がブレることも少なくなります。

 

テンプレートの例は以下のとおりです。

英検準1級ライティング テンプレート

  1. 与えられた課題に対し賛成か反対か・自分の意見
  2. 1の理由と具体例①
  3. 1の理由と具体例②
  4. 再度自分の意見・まとめ

 

そして、次に重要なのは「自分の意見」は「書きやすいほうを選ぶ」ことです。

 

構成を考えた時に、上記テンプレの2,3の理由や具体例がすぐ思いつく方を自分の意見にしましょう。

また、その内容の英単語が数個パッと思いつく方が簡単に書けます。

 

ぶうのすけ
ぶうのすけ

あなたの本当の意見は重要ではありません 笑

 

書ける内容、書ける単語で減点されない文章をつくりましょう。

 

ちなみに、このテンプレートは2次試験のスピーキングにも活用できます。

 

自分の意見を話す問題も、テンプレに沿って話せば論理的な文章になります。

面接官からの評価が上がるでしょう。

 

TOEIC800点と英検準1級どっちが取得しやすい?

英検準1級はTOEICに換算すると800点程度といわれています。

 

しかし、私はいくら勉強してもTOEICで800点は取れず…英検準1級に乗り換え対策をして、合格しました。

 

ぶうのすけ
ぶうのすけ

TOEIC795点より英検準1級取得!の方が履歴書でインパクトあるかなぁと思いまして。

 

TOEIC800点よりも英検準1級の方が取得しやすいと考える理由は2つ!

英検の方が解答飽きない

英検の問題はTOEICの問題よりも読みやすいと感じる人が多いです。

英検の出題が実際の場面を想定されているのは前述のとおり。

 

多様な場面が出題されることで、TOEICよりも飽きずに問題を解き進められます。

 

試験時間に余裕がある

TOEIC受験した方は分かると思いますが、時間が全然足りない!

 

2時間で200問解くには、相当な訓練と集中力が必要になります。

最後まで解けず、後半は適当にマークしてしまう人も数知れず…

 

くろ太
くろ太

私は処理能力が高くない。

集中力2時間も持たない。

 

英検準1級は筆記が90分で42問、リスニング30分で29問。

ライティングが1問ありますが、それにしてもTOEICと比較して、時間的余裕は感じやすいです。

 

  • 語彙
  •  ライティング
  •  スピーキング

が得意な人はTOEIC800点よりも英検準1級のほうが楽に感じるでしょう。

 

ぶうのすけ
ぶうのすけ

TOEICは英語の情報処理能力を問われている感じ。英検は総合的な英語の能力や本質的な英語の理解力を問われていると感じたよ。

 

まとめ

英語の本

英検準1級取得のメリットについて紹介しました。

 

TOEICと比較されることも多い英検ですが、人によっては英検の方が勉強しやすい資格試験です。

 

また、英検は4技能が問われるので、勉強することで自分の総合的な英語力アップが期待できます。

特に取得後、語彙の増加にメリットを感じました。

 

TOEICの点数が伸び悩んでいる方は、英検の教材を見てみるのもいいかもしれませんよ。

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