その女ジルバあらすじ 1話~3話!大人の土ドラをネタバレで紹介

その女ジルバ
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「その女ジルバ」の1話~3話のあらすじをネタバレで紹介していきます。

大人の土ドラはオトナのための人間ドラマです。

 

40歳を迎えたあらた(新)と超高齢熟女バー「OLD JACK&ROSE」の出会いが、周りの同僚まで変化させるほっこりあたたかいドラマです。

池脇千鶴演じるあらたが1話~3話の間でも大きく変わって、見ている方も元気になります。

 

初代ママのジルバは一体どんな女性だったのでしょうか?

ネタバレであらすじを書くので、1話見逃した人や振り返りたい人におすすめです。

 

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その女ジルバあらすじ 1話~3話!大人の土ドラをネタバレで紹介

 

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「その女、ジルバ」は40歳以上でないと働けないバーが舞台なので、特に40歳以上のお姉さま方が引き込まれる作品になっています。

 

不器用だけど真っ直ぐな女性たちの恋愛・仕事のストーリーに目が離せません。

1月23日までに放送された1話、2話、3話のあらすじを紹介していきます。

 

その女ジルバ第1話※ネタバレ

倉庫勤務に左遷された新(あらた)は、夢も無く貯金も無く恋人もいない状態で40歳の誕生日の朝を迎える。

 

ふてくされて自転車で出勤していると、公園でしんどそうにしてうずくまっている老婆に出会う。

40年後の自分を見た気がして、声を掛け、水やスポーツドリンク、栄養ドリンクを買ってきて渡すと、あっけらかんと元気になったので買わせたいだけだったのかとちょっと騙された気になる。

 

朝礼で新任の課長が紹介され、新はさらに気分を悪くする。
新課長としてやってきた前園は新のかつての恋人で、結婚直前まで行って婚約破棄した男だった。

前園は新との婚約中に浮気して子どもを作り、その女性と結婚した。

同僚の村木曰くナイスバディーの美人だとか。

 

仕事帰りに宝くじを購入し、財布を置き忘れると少年が届けてくれたが、「おばさん」という呼び方にショックを受ける。

風で飛ばされた宝くじを追いかけて路地裏へ入ると、バーのバイト募集の貼り紙があった。
「40歳以上」と書いてあった。

月10万8千円という金額に惹かれ、自分を奮い立たせてバーの扉を開いた。

マスター幸吉からは「ここはロリコンバーじゃない!」と言われ、明るいエリーひなぎくナマコからは若いと言われベタベタ触られる。

新が「今日から私・・・シジュ―(40)なんです!」と叫ぶとくじらママが入ってくる。
キレイに着飾り化粧を施したくじらママは朝助けたおばあさんで、今朝は二日酔いだった。

くじらママがマスターに新を雇うよう助言した。
源氏名は「アララ」で採用され、初代ママのジルバの服と靴を借りてメイクアップもしてもらう。

新はシンデレラがガラスの靴を履いた時のような気がした。

エリーに「早くから女捨ててちゃ駄目でしょ。」と言われる。

お客も若いホステスがいることに驚き、 キャピキャピ娘、ヤングギャルと呼ばれる。

 

新は「幸せ過ぎて怖くて。」「 外じゃ、お金払ってもこんなこと言ってもらえませんから。」と言う。

熟女ホステスの先輩らはエレガンドな佇まいでフォローも上手い。

 

営業終了後に「ハッピーバースデートゥーユー♪」とみんなが祝ってくれ、新はうれし泣きする。

新は家に着くと夢だったのではと思う。

 

職場でうかれた発言をした新は、ホストにはまったと勘違いされる。

倉庫部門のチームリーダースミレが課長に「笛吹(新)がリストラ対象になるってことですか。」と尋ねると、前園は「ばれてたのか」と答える。

 

その女ジルバ第2話※ネタバレ

 

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超高齢熟女バーで見習いホステスとして働き出した新は明るい熟女ホステスたちに感化され、昼間の職場でも前向きに働いている。

だが、「OLD JACK&ROSE」で早くも試練が訪れる。

 

突然、フロアが暗転し流れ始めるムーディな音楽。

恒例のダンスタイムで次々とソシアルダンスを踊り始める常連客とホステスたち。

 

新は常連客の花山に誘われておそるおそる踊り始めたが、まるで相撲の取り組みのようになってしまう。

 

男遊びをしていると勘違いしている前園は、「今のお前じゃ無理だから。」と新をお節介に心配する。

 

エリーら3人でお店を始めた思い出話を聞いたアララは、幸吉と幸吉の明るい孫マイカからダンス指導を受け、コツをつかむ。

その気になりやすいタイプの新は花山と再びソシアルダンスを踊り、今度は上手に踊れたことで、アパレル勤務の頃を思い出して接客の喜びを感じた。

 

皆の優しさも含め、初めて手渡しでお給料をもらったことに新は大粒の涙を流した。

新はバーの先輩たちとジルバママの写真に向かってお礼を言う。

くじらママは新の律儀さが気に入り、幸吉は新そっくりのジルバの若い頃を思い出していた。

 

くじらママも幸吉も昔戦争孤児で、ジルバに救われていた。

幸吉の初恋の相手ジルバは、ダンスホール(今のバー)の掃除をする幸吉を気にかけてくれてダンスを教えてくれた。

「あなた名前は何ていうの?」
「幸吉。」
「私はジルバよ。」

と会話を交わして踊る。

 

お給料で自分へのプレゼントとしてかわいい靴を買い、お洒落をして出勤した新に同僚たちは驚く。
「新かわいいー。」とメロメロの前園と顔をそむけた新を見た村木は、2人の過去の関係に気付いて驚く。

そこへスミレがやってきて新と前園を呼び、「笛吹さんのリストラのこと。」「話をつけましょう。」と無理やり前園をひっぱっていく。

 

その女ジルバ第3話※ネタバレ

屋上でスミレ、新、前園、村木が集まり、新がリストラ対象になっている件について話をする。

新はホストにはまっているという誤解を解いてバーでホステスのアルバイトを始めたことを打ち明け、良い所なので遊びにくるよう誘った。

 

スミレは「のんきに副業なんかしてたら、本当にこの男にリストラされるよ。」と忠告し、「姥捨て」と言っている新と村木に対して正社員で働けていることに感謝するよう言う。

 

スミレと村木は「OLD JACK&ROSE」に新の様子を見に行き、キラキラした新を見て驚く。

仲の悪いスミレと村木をナマコが面白がっているところ、エリーが元気のない様子で遅れてやってくる。

 

40年前、自分の両親を夜逃げに追い込むまで貢いだ詐欺師男に再会したのに、相手は気付いていなかったことに落ち込んでいた。

新も同情して自分の婚約破棄の話を打ち明ける。

 

次の日スミレと村木は前園に通りすがりに新の仇のように文句を言う。

一方のエリーは大昔の彼への未練が断ち切れないところに過去のことを謝罪される。

くじらママはそんなエリーと男の間に入って、大切なエリーに2度と近付かないよう言い放って睨みつける。

 

エリーは1人の家に帰りたくないと新と飲んだ後、新の家へ行く。

本当に反省して謝罪したわけではないとわかっていても未練を断ち切れないことを新に話して号泣する。

エリーはそのまま新の家でギックリ腰をして3泊お世話になる。

 

詐欺師男を新たな詐欺容疑で通報したエリーはすっかり立ち直って元気になり、バーの人たちもいつも通り温かく「おかえり」と迎える。

全開祝いにはお洒落をしたスミレと村木もやってきて、スミレはエリーに湿布のプレゼントをする。

3人は「アララちゃん」「スミレちゃん」「みかちゃん」と呼び合って笑い合う。

 

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その女ジルバキャスト紹介

※出典:https://www.tokai-tv.com/jitterbug/chart/

「その女、ジルバ」のキャストを紹介していきます。

 

笛吹新(池脇千鶴)

 

福岡県出身で、大手百貨店のアパレル店員として働いていたが、「姥捨て」と言われる物流倉庫へ左遷された。

40歳の誕生日に最悪の気分でいたところ、熟女バー「OLD JACK&ROSE」と出会い、長年店を育ててきた女傑たちにインスパイアされていく。

源氏名はアララ

 

池脇千鶴

1981.11.21 大阪府出身

主な出演作品:「ほんまもん」「ジョゼと虎と魚たち」「そこのみにて光輝く」

 

本作の初代ママ、ジルバも池脇千鶴が演じています。

 

 

現場の雰囲気はあたたかく、ドラマ動揺お姉様たちにかわいがられているようです。

ソシアルダンスシーンの撮影に入る時は、熱心に練習をしていたそうですよ。

 

久慈きら子(草笛光子)

 

「OLD JACK&ROSE」の2代目ママ、くじらママ

何度も修羅場を乗り越えてきた貫禄があって美しい。

自分のことが大好きな大学生のJUZOを可愛がっている。

 

草笛光子

1933.10.22 神奈川県出身

本名は栗田 光子。

主な出演作品:「犬神家の一族」「私はシャーリー・ヴァレンタイン」

 

 

 

その他 OLD JACK&ROSE キャスト

  • 七子(ナマコ)・・・久本雅美
  • 菊子(ヒナギク)・・・草村礼子
  • 花富屋敷衿子(エリー)・・・中田喜子
  • 蛇ノ目幸吉・・・品川徹
  • ジルバ・・・池脇千鶴
  • 大田原真知・・・中尾ミエ

 

  • JUZO・・・草地稜之
  • 石動良一・・・水澤紳吾
  • 花山・・・芋洗坂係長
  • 滝口・・・梅垣義明

 

  • マイカ・・・華村あすか

 

その他 職場(物流倉庫)キャスト

  • 浜田スミレ・・・江口のりこ
  • 村木みか・・・真飛聖
  • 前園真琴・・・山崎樹範

 

その女ジルバ感想1話~3話※ネタバレ

「その女、ジルバ」の1話~3話のみんなの感想を紹介します。

 

第1話、耳に残ったイヤリングを見つけて、同じ40過ぎの私もなんだかくすぐったい気持ちになりました。

 

 

 

87歳で美しすぎる!

 

 

見終わるころには私も劣等感なくなるといいな。

 

 

3人娘?たちが温かいよね。

 

 

 

池脇千鶴の役作りすごい。

 

今の40歳の誕生日あるあるがリアル過ぎ。

 

 

うちの近所の公園出てたし!

 

 

主人公が本当に平凡でありがちで、親近感。

 

 

私も改心してないって思ったな~・・あの男!

 

 

 

新がどんどん羨ましい女性になっていく!!

 

 

話が進むにつれ尻上がりに面白くなっていきました~。

原作の漫画も読んでみようかなぁ?

 

 

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その女ジルバ感想1話~3話ネタバレ まとめ

アラフォーの女性は見ずにはいられないオトナの土ドラ「その女、ジルバ」、第3話でもうかなり感動的で心あたたまるドラマですね。

毒舌だけど本当は優しいくじらママやエリーやナマコ最高です。

 

戦争が終わってすぐの頃からあるお店で、懐かしいような雰囲気と熟女たちの温かさがなんとも言えません。

キャストも良くて皆さん高評価です。

 

ジルバの過去についてはまだまだ謎ですが、バーのみんなや倉庫のみんながどうなっていくのか本当に楽しみですね。

おそらく全10話くらいまであると思うので、来週以降も楽しみが続きますね!

 

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